Win95で98Dosゲーをするために必要な設定をここでは解説していく。
なお使用機種は当然9800シリーズであることが前提である。他の機種の方はあきらめるなり、エミュレータを使用するなりして欲しい。
(98エミュについて俺はまったく知らないので質問しないよーに)
そして98NXを使用の方も諦めていただく。アレは98にして98に非ず、生まれ変わったと言っていい。
98Dosゲーは動かないですがDos/vのDosソフトは大半が動くらしいのでそっちに走ってくれれば幸いだ。

下に98Dosゲーが動く最新9800シリーズを挙げておいた。
スペックはゲームに必要な事のみとさせてもらった。詳しくはNECのホームページで確認して頂きたい。


▼98Dosゲーが動く最終機種(98’2/20現在)

  ☆VALUESTAR
 PC9821V233/M7v
☆MATE X
 PC9821Xv20/w30
☆CanBe
 PC9821Ct20/A
CPU MMX Pentium 233MHz Pentium 200MHz Pentium 200MHz
メモリ 32MB 32MB 32MB
HD 6GB 3GB 1.6GB
拡張スロット PCI×2
汎用拡張スロット×4
 (モデムが一個占有済み)
PCI×3(1個占有済み)
汎用拡張スロット×4
PCI×2
CD−ROM DVD−ROM 8倍速 CD−R
ディスプレイ 17インチ - 17インチ
その他 スピーカ、マイク付き 95/3.1インストールモデル 汎用拡張スロットがないため
オススメ出来ない。

 メモリ確保・起動編(Win95)
 環境整備について
 98Dosゲームの為のMS−DOS講座 (完璧なMS-DOS環境下でのプレイを支援)


戻る